もし3億円当たったら即答できる?脳科学が明かす「強運体質」の作り方

先日、YouTubeを見ていたら、私の好きな脳科学者の中野信子さんが「運がいい人の特徴」についてお話しされていました。

皆さんは、自分を「運がいい」と思いますか?

実はこの動画で紹介されていた特徴、僕自身も「あ、これ今の自分に当てはまるな」と感じることが多かったんです。

ただの偶然やスピリチュアルな話ではなく、脳科学的な視点から「運」を紐解いているのが興味深いところ。

今日はその特徴をシェアしつつ、僕が感じた「運と健康、そして行動」の繋がりについてお話ししてみますね。

運がいい人の6つの特徴

動画で紹介されていたのは、次の6つの特徴です。

  1. 人がたくさんいても疲れない→ 新しいものを見つけたときに受け取りやすい
  2. 異性の人と仲良くなるのが早い→ 自分の好きと思ったものをちゃんと拾えるか
  3. 雑誌の最新家電特集は気になる→ 新しいものに興味をもてるか
  4. もし宝くじで3億円当たったらすぐに具体的な使い道を言える→ 使い道を考えてる人は可能性があると思えている
  5. 自分の誕生日の数字が好き→ 潜在的自己評価の高さ
  6. 朝晩何かに祈る→ 自分が本当は何が欲しいのかわかる

いかがでしょう?

「あ、これ私だ!」と思うものはありましたか?

一見するとバラバラに見えるこの項目ですが、共通しているキーワードが見えてきます。

それは、「好奇心」と「対人関係へのオープンさ」、そして「自分の欲求に対する素直さ」ではないでしょうか。

運の正体は「好奇心」と「行動量」?

僕がこのリストを見て感じたのは、運がいい人というのは、

結局のところ「行動している人」なんだろうな、ということです。

例えば「最新家電が気になる」というのは、

新しいものへの好奇心が旺盛だという証拠ですよね。

「異性と仲良くなるのが早い」のも、

相手に対してバリアを張らず、コミュニケーションを楽しめる心の余裕があるからこそ。

好奇心があるから、いろんな場所に顔を出す。

人が苦にならないから、出会いの母数が増える。

そうやって行動の総量が増えれば、当然、素敵なチャンスに出会う確率(=運)も上がりますよね。

脳科学的に見ても、新しい刺激を楽しむ脳の状態は、

ドーパミンが出て活性化している状態。

心身ともにエネルギーが巡っている証拠とも言えます。

体が整うと、運も向いてくる

逆に、体がガチガチに凝り固まって、疲れ切っている時を想像してみてください。

新しい家電を見に行こうなんて思えないし、人混みなんてもってのほか。

「3億円あったら…」なんて妄想をする気力すら湧かないかもしれません。

つまり、運を良くするための「好奇心」や「行動力」を発揮するには、

まず土台となる「元気な体」が必要不可欠なんです。

僕も体調がいつも絶好調かというと、疲れきっていた時期もあります…人間だもの(笑)

そういうときは鍼灸や日々のケアで体を整え、心に余裕ができると、

自然とフットワークが軽くなり、結果として「いいご縁」に恵まれることが増えたように感じます。

「運」は待つものではなく、自ら動いて掴みにいくもの。

そのためには、まず動ける体を作っておくこと。

もし今、「最近ついてないなぁ」と感じているなら、

それは運が悪いのではなく、単に体が疲れていて「運を掴むための行動」が取れなくなっているだけかもしれませんよ。

運動は運を動かすと書くとおり、散歩をしてみる、お風呂にゆっくり入る、

あるいは鍼灸でリフレッシュする。そんな小さなケアから、運気はまた巡り始めるはずです。