先日、子供の受験がありました。
推薦入試だったので、面接もあって本人もすごく緊張していたみたいなんですが…
無事に合格することができました!
本当によかったです。
親の面接もあったので、
僕も一緒に当日はドキドキしていました(笑)
実は入試の直前、塾の先生からいただいたアドバイスが
すごく心に響いたんです。
今日はそのお話を共有しますね。
「いい結果」には4つの順番がある
入試の結果には「4つの順位」がある、というんです。
それがこんな内容でした。
1位:力いっぱい頑張って、合格すること。
2位:力いっぱい頑張って、残念ながら不合格になること。
3位:頑張らずに不合格になり、後悔すること。
4位:頑張らずに、運良く合格すること。
これ、すごく面白いと思いませんか?
「頑張らずに運良く合格する」ことよりも、
「全力で頑張って不合格になる」ことの方が、
順位が上なんですよね。
つまり、「結果」そのものよりも、
「どれだけ自分を出し切ったか」
というプロセスに価値がある、ということです。
不合格という結果だったとしても、
全力で頑張った経験は
その後の人生で必ず大きな力になります。
でも、頑張らずに運良く手に入れた結果は、
あまりその後の経験に活きてこないことも多いですよね。
これは子供の受験だけの話じゃないな、と思ったんです。
僕たち大人の仕事や、健康づくりも同じですよね。
「とりあえず痛みが取れればいい」
という結果だけを求めていませんか?
「なぜ今の不調があるのか」に向き合い、
全力で体を整えるプロセスそのものに、
本当の価値があるのかもしれない。
そんなふうに感じました。
自分を振り返るきっかけに
この言葉に出会って、
僕自身も「今、自分は力いっぱい頑張れているかな?」
と考えさせられました。
子供の受験を通じて、
親である僕の方が大切なことを教わった気がします。
皆さんは、今取り組んでいることに、
どれくらい自分の力を注げていますか?
たとえ思うような結果が出なくても、
注いだエネルギーは決して無駄にはなりません。
ともあれ、合格おめでとう!

